はじめての方へ

わたしたちの願いは食の豊かな社会をつくること。

栄養面で支える支援

ミニマムの長期的な指針 難民の食そして食糧問題
難民移民たちと農薬とGMを排除した中規模農業の機械化と促進へ。
そして彼らの食事と飲料、食品添加物ゼロを目指す。

世界共通の問題である食糧問題。
どれくらいの方が深刻に受け止めているでしょうか。
わたしたち日本人がこの問題に対し何をすべきか。

食糧問題が始まっている現代。
本当の弱者とは誰か、格差社会が広がる現代との交差。真剣に未来を考えます。

世界113人に1人が難民化の現代。(2016年 UNHCR)
世界共通の問題である食糧問題。その危機に直面するのは弱者である難民、移民。

難民移民への農業促進、彼らの生活の安定を図るプロセスに、
難民移民への理解、対話、支援、和平が必要な時代に入っている。

最低限の衣食住、生活サポートを基本とし現代に不可欠な情報発信。
そしてタイ難民孤児サポートネットワークの構築を目指します。

食糧問題と難民移民問題がある現代、未来に意義がある活動だと考えています。

Social Minimum Foundation Report 2017

サワディーカップ(こんにちは)ミニマムへ、ご訪問ありがとうございます。
タイの難民孤児支援を行っているミニマム代表 小川よしたかと申します。 これまでにタイのチェンライにある難民受け入れ施設への食糧支援を行ってきました。また日常使用する物品支援や農地の整備なども行っています。タイ国籍をもつ孤児も含まれています。
2013年タイ現地法人からの依頼、製パンの仕事により訪タイ、難民、タイの孤児との出会いをきっかけに活動を始めました。現在までにタイ全土大規模デモ、それが暴動化し爆破テロ、さらにはクーデター(2017年現在も軍事政権下)、自然災害では大洪水。様々なことを経験しました。その時問題だったのは食糧と水の確保です。何かあるたびに、流通がストップし食糧が品薄になりました。
そうした状況下、弱者である難民、タイ孤児の生活は不利になる。
彼らを長期的にサポートし1人でも多くの人々を救いたいと考えました。具体的に、まず現在支援している施設にいる子供たちの食糧支援、物品支援、そして荒れた土地を農地にする整備、施設の拡張、生活のほとんどを寄付に頼る彼らの仕事づくりを最終目標しています。
過去、日本からの国際支援が活発な時期がありました。
2011年の東日本震災以降、日本からの支援が鈍化、寄付が減少しています。そんな現地の支援団体が複数存在します。そういった状況にある団体のネットワークづくりも行っていく予定です。具体的にタイ難民支援のプラットフォームを構築し、その先に永続的な日本からのサポートが出来ればと考えています。
移民労働者は210万以上。その多くは低賃金で不当な労働を強いられていることが多い。
タイはミャンマー、ラオス、カンボジア、マレーシアと隣接しており、出稼ぎ、民族紛争や宗教的迫害など様々な理由で多くの難民・移民が存在します。
現在タイに住むミャンマー難民の数は把握されているだけでも約15万人。難民と移民労働者の数を合わせると推定300万以上というデータもあります。
タイ全体の4.62%も占めます。内約半数が18歳未満。その数は現在も増え続けているのです。
ここ10年、タイは急速に経済発展をし、クルマやスマホ、ファッションにもお金をかける人々が増えました。しかしその一方で、経済弱者である難民・移民は、発展した地で、今もなお絶対貧困、人身売買、過酷な不法労働の中で今日食べるものもままならない生活を送っているのです。最悪なケースでは臓器売買がある。
私たちの想像を超える社会があるのです。
食べること、生活すること。
人間らしく接し人間らしい生活を支えてあげたい。
現在、協力している保護施設には生まれて間もない赤ちゃん、成人に近い子供たち。親をなくしたり、親が育児ができない状況で一時的に預かっている子供たちなど様々な環境があります。
わたしたちはその問題を知る必要がある。
ミニマムはタイと日本、合同で寄付を集め1つのプロジェクト達成を目指しています。
現難民キャンプはキャパオーバーで成人に近い若者の保護施設が必要になります。難民保護施設や学校施設、支援は次のステージに入らなければいけない時期なのです。タイにも物は溢れ、インターネットがある現代アジアの難民問題、新たな局面です。
タイだけの社会問題ではありません。物や食が輸入輸出され世界がグローバル化している現代。
社会問題は輸入輸出できません。1つひとつ問題を解決しなければこころ豊かな未来はありません。
難民移民の労働力はほとんどの産業で関わりをもち、難民移民なしでアジアの経済は成り立たない。
物や食が豊かになるバックグラウンドには難民移民の問題が深く関わっているのです。
日本人が世界のためにできること。ミニマムの国際協力活動をどうかご協力宜しくお願い致します。
KOB KUN KRAB (コップンカップ) ありがとうございました。ミニマム小川よしたか 2017年10月

タイ支援活動 ミニマム 自然電力株式会社 自然エネルギー ソーシャルミニマム ミャンマー難民 タイ山岳民族 ロヒンギャ 難民支援 難民


支援対象地域 タイ チェンライ

支援対象の子供たちの数 総計77名 2018現在 現地施設詳細

活動内容 難民移民孤児成人のための衣食住の安定と学習支援そして農業促進

栄養面で支える支援

 関係団体

Abu-Ali Foundation アブアリ タイ認定NPO団体

Baan Roong Learning Center for Youth バーン ルーン ラーニングセンター

Child Life チャイルドライフ

どうしても守りたい子供たちがいます。

タイ支援活動 ミニマム 自然電力株式会社 自然エネルギー ソーシャルミニマム ミャンマー難民 タイ山岳民族 ロヒンギャ 難民支援 難民

タイ支援活動 ミニマム 自然電力株式会社 自然エネルギー ソーシャルミニマム ミャンマー難民 タイ山岳民族 ロヒンギャ 難民支援 難民

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